女性アングラー初心者なら、トラウトの管釣り(管理釣り場)に行くべし!


宮城アングラーズヴィレッジのトラウト

あなたが釣りたい魚は海、川、湖のどこで釣れる?

魚がいるところはざっくり分けると海か川かに分けられますが、あなたはどんな魚を釣りたいですか?
もし「特にないけど…とにかく釣りを始めてみたい!」と思っているなら、トラウトの管理釣り場がオススメです。

トラウトとは

一般的にニジマス(レインボートラウト)の事を指します。
そのほかにも種類がたくさんいて、こげ茶の体に白やオレンジのドット柄模様のブラウントラウト、イワナ、ヤマメ、ドナルドソン、F1などが挙げられます。
小さな魚は手のひらサイズ、大きいもので全長70センチの大物までいるんですよ!

トラウトの管理釣り場がオススメなの理由

①毒魚の心配もなく、塩焼きにして食べることもできる

女性によくある事なのですが、せっかく魚を釣るのであれば食べれる魚が良いと思う方も多いのではないでしょうか?
海でも釣った魚を刺身でいただく事はできますが、毒を持っている魚もいますし、いざ生きた魚を目の前にした時に意外と持てない事が多いんです…
私も最初は料理で魚触ることあるし大丈夫っしょ!と思っていたのですが、実際釣られたて(?)の魚はよく暴れますので持てなくて、針を外すことも一苦労でした。

その点トラウトの管理釣り場では決まった魚種しかいませんが、毒を持っている魚がいる危険もありませんし、刺身や塩焼きにして楽しむ事ができます。

場所によりますがその場で炭火で塩焼きにしてくれる管理釣り場もあるんですよ!
私はよく群馬の赤城山の麓にある「宮城アングラーズケースヴィレッジ」に行きます。

②そこの管理釣り場でよく釣れるルアーや釣り方をスタッフが教えてくれる

釣りが初心者な方にとって困るのが釣り方ですよね。
そこでオススメなのが、スタッフに声をかけてみる事です!

トラウトを釣る時にスプーンというルアーをメインに使う方が多いのですが、これがまた重さから形、色まで本当にたくさんあるんです。

ある程度の数は必要ですが最初から全部揃えるのは金銭的にキツイので、スタッフにそこの管理釣り場でよく釣れる商品があればオススメしてもらってください。

③1人で行くことになっても彼に危ないからと言われにくい

彼やお友達と一緒に行くもよし、1人で行くもよしな管理釣り場。
初心者のうちはどうしても彼に危ないからという一点張りで1人で釣りに行く事を渋られることもあります。

彼がいう危ないってどんな事かな?と考えてみると

だいたいこんな感じに分類できるのです。
ですがトラウトの管理釣り場ですと、その心配はほぼ無くなるのです!
※彼が許してくれる保証をするものではありませんよ。

針が刺さったら危ないので、バーブレスのシングルフックを使う釣りをする

管理釣り場ではみんなが安全に釣りができるように、いくつかのルールを設けています。

ほとんどの管理釣り場ではバーブレスのシングルフックの使用をお願いしています。
バーブレスとは、針の先端に返しがないものです。
シングルフックとは針の数で、3つのトリプルフック、2つのダブルフック、1つのシングルフックがあります。

針が1本だけでかつ返しがないものですので、万が一手に刺さっても抜けやすいという事が挙げられます。

ただ、それだけでは彼は納得しない…という時は、なるべく露出の少ない格好をする事をオススメします!

波にさらわれたら危ない

管理釣り場(管釣り)大きな水溜りなので、さらわれはしませんので安心していただけますね。
ただ釣りに夢中になって池に落ちないようにご注意です。

変な男が寄ってくるかもしれないから危ない

これは気をつけてもどうにもならないこともありますよね。あまり奇抜な格好をしなければ、4年の経験上話しかけられることはありません。笑

あとはトラウトに限らず管理釣り場は一定数常連さんがいます。
その方たちの近くにいたり、スタッフがいる場所の近くにいる
スタッフの方もお客さんのところまで行ってお話ししてくれるようなところでしたらみていてくれるとは思います。

ただあまりロックオンされないように地味な格好で行くといいと思います。

初心者の女性アングラーはお友達や彼と一緒に行くことをお勧めします!

最初は1人で行くのもなかなか難しいものです。管理釣り場までのアクセスも車でないといけない場所にあったり、ペアで入場料が安くなるところもありますし、1日ずっと1人が寂しい人は複数人でいきましょう。


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