引きが楽しいストライパー(ストライプドバス)を釣ろう!


ストライパーを釣ろう!

群馬県前橋市の宮城アングラーズヴィレッジでストライパーを釣ろう!

日本で一番大きなストライパー(ストライプドバス)が釣れる(であろう)管理釣り場

だんだん釣りに慣れてくると、どうしてももっと大きくてファイトが楽しめる魚を釣りたくなりますよね!
私も最初はトラウトやメバルを釣っていたのですが、そこから旦那の影響でバス釣りになりました。

そしてたまたま行った管理釣り場に、バスより引きが強くてアツいファイトが楽しめるストライパーという魚がいたのです!

ストライパー(ストライプドバス)とは

スズキ目モロネ科モロネ属…あれっ、バスじゃないの?!と思っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
北米の大西洋岸に生息しているので、どうやら日本にはこのように釣り堀でないと出会えないようです。

昔ストライパーの養殖場が叩き売り同然の価格で魚を手放した事から、全国で数カ所ストライパーが釣れる管理釣り場があったそうなのですが、飼育が大変ということもあり今では良いサイズが釣れる管理釣り場は宮城アングラーズヴィレッジだけとなったようです。
(いるにはいるけど少ないしサイズも小さめなのは他の管理釣り場で1ヶ所あるそうです。)

ちなみに全世界レベルで見ると、体長が2mのモンスター級のサイズも生息しているんだとか。私よりでかい…。

ストライパー(ストライプドバス)の魅力

①名前の由来であるストライプ模様が綺麗

白黒(と言うかシルバー黒)のかっこいいカラーリングにストライプ模様と聞いただけでなんかかっこいいと思いませんか?笑

1匹1匹模様の感じも違いますから、釣り上げた後は魚のダメージにならないように瞬時に愛でてリリースしております。
ちなみに魚界ではエラから尻尾にかけて伸びる線を縦と見るそうです。

②引きが強くてバスよりファイトが長い

管理釣り場でベイトタイムで稚鯉を撒くと、ぶんだくるようにしてバイトします。
管理釣り場であればエサのサイズや色に合わせたルアーを巻いていると、いきなりドゥン!!と重くなります。

でもそこからが大変。泳ぐのがとてつもなく速いしパワフルなので、ラインブレイクしないように注意しながらやっとこさランディングです。

ランディング後もビッタビッタ暴れますので、ルアーの取り外しはプライヤーを使うことをお勧めします!

③MAX70アップのストライパーが釣れるのは宮城アングラーズヴィレッジだけ

バスのように野池や川で釣れる魚ではないのですが、管釣りと思えぬ気まぐれっぷりなので、数はいるのになかなか釣れません!笑

だからこそ釣れた時にめちゃくちゃ嬉しいんですけどね^ ^

ストライパーの特徴

①やる気スイッチがONになる時間が短い

餌は沈むタイプと浮くタイプのペレットを、夏はチゴイやイナッコが主な餌です。

②シャッドはとにかく早巻き

早巻きはガチで、全力です。
夜に腕がだるくなるくらいであってます。笑

だからきちんと早巻きしても泳ぐソウルシャッドがおすすめです。
サイズが3種類ありますが、16ポンドくらいの太めのラインなら一番大きいサイズが投げやすいです。

ただ深く潜りすぎてしまうので、ロッドを立てながら早巻きしましょう。

中くらいのサイズ、小さいサイズはロッドの先を下に向けての早巻きでオッケーです^ ^

あと、私はバイブレーションが好きなのでTN50を使います。
早巻きしてもきちんとブルブルするので、シャッドがない時やボトムにラインが沈んでいるときはバイブレーションがおすすめです!

宮城アングラーズヴィレッジに行った時はチャレンジしてみてくださいねー!


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