トラウトが暴れてルアーが外せない時に!ルアーを外しやすくするグッズはこれだ!


トラウトが暴れてルアーが外せない時に!ルアーを外しやすくするグッズはこれだ!

初心者の女性アングラーが直面する「釣れたけど魚に触れない」

釣りを始めてまだ間もない時、やっと釣れた魚をネットに入れるところまではできるけど、魚が暴れて口に刺さったルアーを外せないという事があります。
何を隠そう私も釣れるたびに旦那を呼び、ルアーを外してもらっていました。
ですがだんだん自分でやってみてと言われ、半べそをかきながらやってみるものの…触ろうとするタイミングで魚は暴れます。笑

トラウトはブラックバスより弱りやすく、ルアーを外すのに時間がかかると最悪死んでしまいます
しかもトラウトの暴れ方はカツオのように「ビチチチチ!」ではなく、全身をくねらせる感じで暴れます。
早くルアーを外さないと身体に糸が巻き付いてだいぶ悲惨なことになります…。

こうなるとルアーを外し慣れていない方は「魚がおとなしくなるまで」と、トラウトがどんどん弱っていってしまうのです。
また、そこまでいかなくてもリリースした後しばらくすると泳ぎ方がぎこちなかったり、いつの間にかお腹を上にしてプカーっと浮いていることもあります。
持ち帰らない魚が弱ってしまうのは良い事ではありませんね。

管理釣り場(管釣り)で釣ったトラウトが弱ったら基本は持ち帰りましょう。

私は弱っていたら持ち帰っていただくことにしています。
管理釣り場によって持ち帰りできる魚の数に制限がありますので、お店の受付などに記載している魚の持ち帰り可能数を事前に確認しておきましょうね!

持って帰るお魚と記念撮影する時

トラウトの持ち方
魚を持ち帰る前提ですと、素手で触れるならこのようにエラに中指と親指を突っ込みます。
魚の中で中指と親指をくっつけると、魚が暴れても誤って落とすことがないので安心です!
私は大きい魚を持つ時、写真のようにすべての指を突っ込むようにしています。

こんな持ち方できない!という方のために、今回は釣りを始めたばかりの女性アングラーでも魚からルアーを外しやすくする「フィッシュグリップ」のご紹介です。

ランディングした後に触れない…
そんな時はフィッシュグリップを使いましょう!

よく見かけるのはシルバーとブラックのオーソドックスなタイプのフィッシュグリップです。

フィッシュグリップ
ここは群馬にある宮城アングラーズヴィレッジで、釣った魚は私が大好きなストライパーです!

私はデパートで売っている女性手袋が小さいと感じるくらいの手の大きさですので、手が小さい女性なら少し大きく感じるかもしれません。
これでさらに魚の重さもプラスされますからね!

コンパクトサイズのフィッシュグリップはカラーバリエーションも豊富でおすすめ!

もしもっとコンパクトで手のひらサイズがいいと思ったら、マルシン漁具 ヴィーナスグリップ ビビッドピンクがお勧めです!

カラーがビビッドピンク、エメラルドブルー、クロームメタリックの3種類から選ぶことができます。
どうしても釣り具は男性向けなので無骨なものが多いですが、このように可愛らしい形や色のアイテムを揃えて釣りを楽しみましょう!

女性アングラーに人気なのはデザインだけではありません!
とにかく軽くて使いやすく、全長約16.5センチで、重さは135グラムです。
重さはマックフライポテトのMサイズと同じそうです。

魚の口の部分を固定できると断然ルアーが外しやすくなる

魚をフィッシュグリップで掴んで持ち上げた状態で、反対の手でルアーを外します。
ネットにランディングした状態ですと跳ねたりくねったりして外しにくかったのが断然楽になりますよ!

「バス持ち」できない口の小さな魚にもフィッシュグリップは役立つ!

フィッシュグリップはルアーを外しやすくするだけではありません!
魚の口が小さくて「バス持ち」のように手で持てない場合でも魚を持ち上げることが可能なのです。

魚にとってあなたの体温は「やけど」するレベル

魚の体温は人間より低いため、あなたの手の体温でやけどをしてしまいます。
必ず触るときは手を水で濡らして手の温度を下げる事が必要です。

魚をやけどから守るためにも便利な道具ですよね。

ご注意!地面に魚を置いてしまう行為は管釣りで禁止されています。

初心者の方で魚を足元まで寄せた後、地面に置いてしまう人がいます。
これはほぼ100%の管理釣り場でその行為が禁止されているので、本当にしてはいけません!!!
魚がやけどしてしまうし、その為に病気になってしまい、魚が死んでしまうからです。

慣れないうちは必ずフィッシュグリップを使って魚を大切にしつつ、釣りを楽しんでくださいね!


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