アジング、メバリング時に持って行くと便利な海釣りの持ち物


海釣りはバス釣りグッズよりお金がかかる?!

夜にメバリングをする以外、日中にイソメやジャリメで釣りをしていました。
ただ、触れない、付けてもらえない、軍手で掴みにくい、クリップだと噛まれそう…
毎度イソメで500円かかるし、仕掛けで240円〜300円かかるし、すぐラインブレイクする。

メバリング以外の海釣りはまるで初心者な方は、カップルや夫婦で釣りに行く時「毎回こんなお金かかったら気軽に海釣り行こうって言えないな…」と思いませんか?私は思いました。めちゃくちゃ思いました。でも海釣りやりたいんです!!できれば餌じゃない釣り!

まずはほどほどのもので楽しみたい!

初心者にゴリゴリ道具を勧められても、まずはお手軽に楽しみたいのに!という方も多いと思います。

私も初心者の頃道具を調べていたのですが、オススメのロッドが3万とか…もうちょい手軽にやりたいけど壊れやすい竿は嫌!とわがままだった記憶があります。

ガチじゃなくてほどほどに楽しむ方に、何が最低限必要で何があると更に便利なのか分けてみました。

海釣りで本当に必要な道具ってなに?

これなきゃ釣りできないっしょ!基本の3セット

まずどこに行くにもこの3点は用意しますので、この記事では以下「基本セット」と表現します。

あると便利なその他のグッズ

他にも快適に釣りをしようと思うと必要なものはまだまだありますが、私が持っているものでご紹介してみました!

次はどの魚を釣るかによって持って行くと便利なものがありますので、一緒に見ていきましょう!

漁港でメバリングをする時

横浜メバリング
私的にメバリングは1番手軽な釣りです。
コンクリートの漁港は基本的に平坦ですので歩きやすいのが特徴ですね。

そしてメバルは壁沿いやストラクチャーにいる習性がありますので、船と船の間をちょこちょこ移動しながら釣ります。

夜ならメバリングは基本セットだけ

夜に漁港などでメバリングを数時間楽しむなら、基本のセットで十分です。

持ち帰りを検討している場合、釣れた時用のビニール袋に入れています。
鮮度を保ちたい、刺身で食べたい場合は氷とクーラーボックスを持っていくことをお勧めします。

漁港でアジングをする時

海でアジングをするときの便利グッズ
私たちが1番最近に始めたアジング。私達は横浜ベイエリアの漁港ではなく、その辺の海っぺりから行うことが多いです。
超有名ポイントはネットにこれでもかと情報が転がってるので割愛します。

ポイントをちょこちょこ移動しながら行いますので、駐車スペース探しも併せて行いましょう。

夜のアジングは蚊が多いし突然の雨でなにかと荷物が増える

まずは基本セットですね。
トラウトやバスロッドは持ってる方多いのですが、海をやらないとアジングロッドを買う事はそう頻繁にありません。色々なタックルを購入してきた方はなるべく節約したいところです。

高いのは高いでいいんですけど、上を見るとキリがないですからね…。

まずは【アジング】アジを釣るならアジングタックルをそろえましょう!でもさらっとご紹介した基本セットを準備です!!

岸壁から水面までの高さにもよりますが、水面が低すぎてクーラーボックスに海水が汲めない場合はどこにでも売っている紐(ロープ)がついた折りたたみ式のバケツを買いましょうね!

あるとかさばる、でもないと困る水汲みバケツ。

水を汲むだけでなく、釣れた魚をキープする、氷締めをするなど便利ですよ!
バケツは捻って折りたためるタイプで、ながーいロープが付いています。
足場が高いスポットで釣りをした時にクーラーボックスに海水を入れていないと熱で痛んできますし、魚が暴れてしまいます。
これから行くスポットをグーグルのストリートビューで確認して、足場が高ければ用意するようにしましょう!
私は持ちにくいので、ルアーと一緒にビニール袋に入れて持ち歩いていますよ。
普段は絞るようにたたんでコンパクトに収納できます。

ちなみにお子様や女性と行くときにマグバイト アクアライブバケツを持っているとさらに楽しむことができます!
表が透けているので、釣れた魚を横から見ることができます。
私も欲しい…!

魚を持ち帰って美味しく食べたいなら必須のクーラーボックス

クーラーボックスのサイズはどれだけアジを持ち帰るかによると思うのですが、うちは8Lのコンパクトなクーラーボックスを持っていっています!

うっかり大漁もしくはいいサイズのシーバスをかけちゃうかも…!とイメトレされている方は大きめのクーラーボックスを用意しましょう。

氷はとにかく丸くて大きいのを!

釣れるかわからないけど氷がないと魚が痛むし…と思い買ってみたもののボウズだったらお金がもったいないです。
一緒に住んでるならなおさら、ペットボトルや牛乳パックで大きい氷を作りましょう。

うちは冷凍庫がパンパンなので500mlのペットボトルで氷を使っています。夜に短い時間だけなのであまり大量には持ち込んでないですが、たまにサブで大きめの保冷剤を数個用意することもあります。
ちょうどぴったり横で収まるサイズです^ ^

もしクーラーボックスに入れる前に氷締めしながら血抜きもする時は、ジップロックで凍らせた氷を別に待って行くことをお勧めします!

氷をコンビニで買うと高いですし、袋と水なので節約して釣りに行ける回数を増やしましょう!

日中に漁港でのんびりエサ釣りをするとき

ドライブも釣りも食も楽しめる日中の海釣り。小田原あたりでは入場料を払って駐車場とトイレを解放するところもありますよ。
駐車場がある程度近い、動かない釣りは長時間外にいても辛くない装備を持っていきましょう!

暑さ・寒さ、雨など気候の変化にも対応できるように!

なにを釣るか決まっていないなら大きめのクーラーボックスを

クーラーボックスは狙う魚が決まっていれば持ち帰る分を想定して大きさを決めますが、私が日中の海釣りに行く時は大きいサイズのクーラーボックスを持って行くようにしています!

釣りの時の帽子はファッション性と実用性の妥協点を選んで

帽子はマダムハットのようなタイプはツバの広がる角度にや大きさに注意です。キャストした時にいちいち帽子に当たっていると煩わしいですからね!
私はキャップと偏光グラスをいつもセットで使用しています。

虫除けスプレーは必須、虫に刺された後の対策もスティック型のムヒで!

虫除けスプレーは夏の暑い時期に車に積んでおくのは怖いので、うちはミストタイプを使っています。
特に旦那がよく蚊やブヨに刺されるので、うちはマストアイテムです。足に跡を残したくない場合はご持参くださいね。

私は日焼けを後悔しないタイプなので、夕方の冷えに備えて用意しています。
せっかくの釣りなのに寒くて集中できないのはもったいないですよ!
特に相方が薄着でいたら、あなたの腰に巻いてでも持って行ってくださいね!

灰皿は風で飛ばされないよう、車用の灰皿がお勧め

私たちは2人とも喫煙者なので、携帯灰皿だとすぐいっぱいになってしまいます。
そこで車の灰皿を持って行ってます!
ちょうど餌を入れておくビニール袋の重り代わりにもなるので何かと便利ですよ!

最初から完璧じゃなくてOK!まずはある程度の準備で実際に釣りをしてみましょう

なんだかんだご紹介しましたが、必要なものは人によって異なります。

まずは上記シーンから必要そうなものを持って行って、自分たちにあった道具を徐々に揃える方法がいいと思いますよ!

海釣り楽しんでくださいね!


カテゴリ:
タグ:,,,,,,,,,,,