簡単にすぐできる!根掛かりでルアーとラインの結び方を覚えよう


簡単にすぐできる!根掛かりでルアーとラインの結び方を覚えよう

根掛かりしてルアーをよくなくすなら、ラインの結び方を変えてみよう!

こんなお悩みはありませんか?

もちろんこのような状況は
「ラインの一部が強度が弱っていた」
「スナップが壊れていた」
というケースもありますが、もし根掛かりを外そうと思って竿をしゃくってすぐにスナップ部分から先が取れてしまったら、結び方を変えてみましょう!

お気に入りのルアーやスプーンを無くさない!初心者でも簡単にできるラインの結び方

4ステップでできますので、まずは基本の結び方を覚えましょう!

1.スナップを右手に持ち、ラインを通す

スナップは各社様々な形をしていますが、開け閉めができない方に糸を通します。
通した先端を左手に持ちます。

2.スナップを10回ねじる

どちらの方向にでもいいので、左手で持ったラインはそのままで、右手のスナップを10回ねじります。
ねじねじが少ないと摩擦が減り、根がかりした時の踏ん張りが利かずルアーをロストしてしまいますので注意です!

3.左手のラインの先端を、ねじねじとスナップの間にできている隙間に通す

左手の薬指と小指でラインの長い方を固定し、人差し指と親指でラインの先端を持ちます。
そしてねじねじとスナップの間にできた輪っかに通します。

4.ねじねじを濡らし、ぎゅっとしめる

ねじねじ部分が乾燥した状態でぎゅっと閉めるとそこの部分の強度が弱まります。ですので3が終わりましたら口にくわえてラインを濡らします。
しっかり濡らしたらあとはねじねじ部分とスナップを右手でおさえ、左手を引きます。

ラインの先端が長ければ、プライヤーなどでカットしてくださいね!
あまり長いと魚にバレてしまいますので、私は大体1センチくらいにしています!

こなれてくると、4の締める作業次第でラインの先端を切らなくても良くなります!

釣りは時間も天気も気温も女性にとって過酷だったりします。
夜釣りをするなら寒さと周りの明るさ、朝まずめや夕まずめのタイミングでゆっくり準備してらんない!たか全然あります。

スマートにラインを結んで、ルアー選びの時間に費やしましょう!!

ほかにも結び方はたくさんありますが、まずは簡単で強度のあるこの結び方をマスターしましょう!

番外編:ラインが切れないようにする工夫

ラインとスナップがしっこり結べていても、ラインの一部が摩擦や負担により強度が弱まっていて、途中からプツッと切れてしまうこともあります。

例えばストラクチャー(植物や岩などの障害物)に当たった状態でラインを巻いたり、魚の歯で噛まれて弱くなったり、保管状態が悪かったりと様々な理由が挙げられます。

投げたルアーとあなたの間に岩があったとして、そのキワッキワを通したい時は風がどちらから吹いているのかを感じ、岩の上にラインが乗らないようにキャストしてみると良いですよ。

とはいえ100回やって100回成功することはほぼないので、キャスト前に定期的にラインを人差し指と親指で挟んでザラザラしていないか確認してみてください。
もしザラザラしていたら以下のような手順でメンテナンスしてあげてください。

右手でロッドを持ち、リールから糸が出る状態にする

左手でラインを出し、ザラザラしていないところまで出す。

ザラザラの部分を切り、先端についているスナップの結び目を切る

リールから出ているラインの先端に結ぶ

これでまた負担がかかっていないラインで釣りをすることができます!

ルアーは見た目目派のみなさん、お気に入りをなくして旦那のように河口湖を泳ぐことがないよう、確認しながら釣りをしましょうね!


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